多肉植物のためのビニールハウスを建てることになりました

2022-06-10

多肉植物を育てるためのビニールハウス(パイプハウス)を建てることになりました。

ビニールハウスを持つまでの記録として、シリーズ的にハウスのことを書き残しておこうと思います。

そもそもなぜビニールハウスを建てることになったのかということを、今日の記事では書いておきます!

庭に小さなハウスを持ちました

多肉を増やしたい。でも置く場所がない。
多肉植物を育て始めてしばらく経った頃、置き場所が足りなくなってくる・・・。

たぶんタニラーさんならほとんどの人が経験するのがこの置き場所問題ですよね。

私もご多分にもれず。

多肉植物を育て始めて1~2年経った頃から、「置き場所がない、置き場所がもっとあったら良いのになぁ」と思うようになりました。

そして時間と共に、「多肉を育てるビニールハウスが欲しい!」と思うようになり現在に至るのですが、その前に多肉植物を育て始めて3年目頃、少し嬉しいことがありました。

今まで住んでいた家をリフォームすることになり、それに伴って庭に小さな3畳ほどのハウスを建ててもらえることになったのです。

このハウスのことは過去記事にもしていますので、読んでいただけたら幸いです。

庭にあるミニハウスは、ハウスと言えるのかはわからないほど小さな風や雨を避けて多肉植物が置ける場所。

洗濯物干し場屋根の延長で屋根を作り、東西南北を波板で囲っただけのハウスです。

多肉ハウス

多肉には風通しが大切なので途中壁のない場所や、天井と壁との間、地面との間などは空けてある、小さくて簡易的なハウス。

多肉棚も使い古しの棚を主に使っている(後日手作りしたものもあり)のでおしゃれなハウスとは言えませんが、私にとってのお城を持つことができました。

少なくともこの時、多肉を置く場所は何とかなっていたはず・・・。

ビニールハウスが欲しくなる

でもそんなハウスもあっという間に多肉で一杯!
すぐに置く場所が足りなくなってしまいました。

でも多肉植物が可愛すぎてもっと増やしたい・・・。

その頃SNSなどで多肉好きさんと仲良くなれて、時には一緒にイベントに行ったり多肉を見せ合ったりするように。

そして「できたら多肉を今後の人生の生きがいとして、仕事を辞めた後も多肉好きさん達と係れる場所を持ちたいなぁ。」
そんなことをだんだん思うようになりました。

ただ、家の庭は広くないのであまり人を呼べません。

色々思いながら多肉植物を増やして楽しんでいるうちに、私は多肉植物を育てたり増やしたりすることが好きなのだとわかってきます。

寄せ植えの時間は本当に幸せ。
飾って楽しむのも大好き。
でも一番楽しいのは、多肉のお世話。

それにはやっぱりビニールハウスが欲しいなぁ。
本音は農家、多肉生産者になりたいくらい(笑)。

ただビニールハウス建てたいけど土地がないしね・・・。
近くに貸してくれる農地をお持ちの方いないかな?
でもこの辺は住宅地だから農地少ないしなー。

最初は漠然といろいろなことを思っていたのですが、だんだん自分がしたいこと、これから向かいたいことの方向性がはっきりしてきました。

「ビニールハウス」が欲しい。

多肉好きさん達と寄せ植えをしたり、育てた多肉を見せ合ったり、時にはミニ販売会を開いて増えた多肉を欲しい人にお譲りしたり。

多肉を通して人との繋がりを持てて、
多肉を生涯楽しめる生きがいにもなる場所。

その場所として、
ビニールハウスを持つ(借りる)。

それが夢となりました。

狭い庭では難しいので、庭以外で多肉にかかわれる場所を持つ意味でも、ビニールハウスを実際に建てるために行動し始めています。

土地(農地)探しや、建てるまでの様子を、興味がある人がいるかわからないけれど残しておきます。
私自身、土地探しやハウスをどのように建てるかで本当に色々なブログやサイトを参考にさせていただきました。

誰かのお役に少しでも立てたなら嬉しいです。

今はまだ仕事をしながら土日祭日に少しずつ準備をするのでのんびり焦らずに。

そして、多肉を通して繋がり始めたお友達も、いつか呼びたいなぁ。
私も行かせてもらえたら嬉しい。

「多肉でゆったリッチらいふ」がますます充実しそうです^^。

 

 

フェイスブックでもゆったリッチらいふの新着投稿をお知らせします!
⇒ 「いいね!」の方法はこちらから。