クラッスラ火祭りの成長記録

2021-06-04

クラッスラ属「火祭り」は、紅葉すると真っ赤になる、可愛い多肉植物の一つですよね。

火祭り

私も多肉を集めだした初期の頃から育てていて、真っ赤な火祭りは寄せ植えのポイントとしても欠かせません。

今回は私が育てている火祭りの成長をたどってみました。

初めての火祭りはカット苗から

我が家に始めてきた時の火祭りです。
下から二段目、左から2個目です。

2018年7月

クラッスラ火祭り

確か、通販(楽天)で「カット苗セット」として買ったものです。
普及種ばかり。夏なので紅葉はしていません。オウレイの黄色が目立ちます。

今としてはおなじみの多肉植物ですね。

この時のカット苗は土に挿し育てましたが、知らないうちになくなってしまいました。
初心者が扱う多肉としては根が付いている方が良かったのかと、今になっては思います。

当時は何を選んだらよいかもわからずとにかく早くたくさん育ててみたくて、お買い得のカット苗セットの多肉を買ってみました。

2019年(平成30年)3月頃。これも成長記録を残した「花うらら」と一緒に、ポット苗を買いました。

「花うらら」の成長記録

クラッスラ火祭り

中央にあるのが火祭りです。3月なので紅葉していますね。
この時も一緒に多肉狩りしたのは普及種ばかりです。

火祭りをカットして増やしてみた

2019年6月頃のクラッスラ火祭り。

クラッスラ火祭り

ポットで買った火祭りを、植えて伸びてきたのでカットし、いくつか芽が出てきたところです。
※この頃はまだしっかり写真を撮ってなくて、ポットから植えたりカットしたりした時の画像は残っていませんでした。

2019年9月。

クラッスラ火祭り

挿して増やした火祭り。ツヤツヤで元気に育っています。

火祭りはサビ病・うどんこ病に注意

うちの火祭りは途中で画像のようにサビ病?になってしまいました。

葉が茶色くまだら模様になっているのが病気です(正確にはカビの一種らしい)。
こうなったら葉を取り除くしかないです。

茶色くなってしまった葉は他の多肉に移らないように早めにカットしました。

クラッスラ属はサビ病以外にも「うどんこ病」などになりやすいです。
うどんこ病は名前の通り白っぽいうどん粉がついたようになります。

特に火祭りや月兎耳(つきとじ)は毎年サビ病やうどんこ病になってしまうので、梅雨の時期から夏にかけては薬を使って予防し、よく観察するなど注意しています。

紅葉が真っ赤で可愛い過ぎる!クラッスラ火祭り

2020年5月。

クラッスラ火祭り

挿しながら増やした火祭り。
冬に紅葉した画像が見つからなかったのですが、まだこんなに紅葉が残っていました。

2020年12月のクラッスラ火祭り。

クラッスラ火祭り

この年は真っ赤になりました。可愛すぎです^^。

2021年3月。

クラッスラ火祭り
真っ赤に紅葉した火祭り

放置してた寄せ植えなのでイマイチ可愛くないですが、火祭りは見事に真っ赤です!

火祭りは赤くて寄せ植えのポイントになるので我が家のあちこちの寄せ植えに使っています。
下は友達にオーダーいただいた寄せ植え。

多肉の寄せ植え

2021年5月末に撮影した火祭り。

クラッスラ火祭り
火祭りをカットして挿しました

また少し紅葉が覚め始めていますが、まだまだ可愛い♪。
かなり寄せ植えに使ったりお嫁に出したけれど、こんなに増えて残っています。

夏場の病気に注意が必要ですが、強くて増やしやすく、真っ赤な色が可愛い火祭り。
一度は育ててみたい多肉植物ですね!

フェイスブックでもゆったリッチらいふの新着投稿をお知らせします!
⇒ 「いいね!」の方法はこちらから。