三島市開催の街バル「三島バル」に今年も行ってきました!

三島市で開催された「三島バル」。今年も行ってきました。バル参加店5件をハシゴしてきました!

『三島ってこじんまりとした美味しいお店が多いよね。』とは、近隣の市街地に住んでいる友人などから時々言われること。住んでいる本人はあまりよくわかってないのですが、何度かそう言ってもらったことがあります。

自分のことではないけれど、褒められるのはうれしいです!そんな三島の美味しいお店をバルで回りました。このページで紹介しようと思います。

⇒ 三島のおすすめスポット

そもそもバルって何?

バル(バール)は、英語のBar(バー)と書いてスペイン語で「バル」、イタリア語で「バール」と発音されます。

バルとは食堂とバーが一緒になったような飲食店。スペインやイタリアなどの南ヨーロッパにおいては酒場、居酒屋、軽食喫茶店のこと。友人数人で出かけて行っては、お酒とピンチョー(1皿料理)を楽しみながら数軒はしごすることが日常的に行われているそうですね。

 

過去のバル料理
過去のバル料理

食べ歩き・飲み歩きするグルメイベント「街バル(Machibar)」として、地域・街の活性化と飲食店の活性化を目指した地域・街が密着して開催するバルが、ここ数年日本中のあちこちで開催されるようになりました。

地方では、地域活性化、町おこしの一環として注目されています。年々開催地域も増え開催規模も大きくなってきているようです。

 

わが三島市でも10月15、16日の土日に開催されました。去年までは土曜日だけの開催でしたが、今年からは土曜、日曜の連日開催に。

三島市での開催は8回目。私も参加3回目になります。(三島バルのページ

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街バルの開催形式

街バルの一般的な開催形式としては、通常3~5枚つづりになっているチケットを購入し、スペインバルや居酒屋などのイベント参加店舗を食べ歩き飲み歩きします。

 

三島市では5枚セットで前売り券が4000円です。当日券は4250円になります。もし使いきれずに残っても「後バル」協力店で1枚500円の金券として使えるとのことです。

予約するだけで前売り価格で購入することができますので、私はネット予約しておきました。もちろん前売りで。

 

三島バルチケット

 

参加店舗では1枚のチケットと引き換えにドリンクとタパスが出てきます。

「タパス」とは、複数の小皿料理で、おつまみタパスとは「スペイン小皿料理、スペインのおつまみ」という位置づけのもの。バルを楽しむためには欠かせないもので、スペイン有名なものでは生ハム、チーズ、オリーブをはじめ、イカリング、魚のフライ、小エビ、エスカルゴ、パン・コン・トマテ(パンの表面にトマトをすり付けてオリーブオイルをかけたカタルーニャ地方の名物)などがあります。

出典:バルとは

日本中の街バルもたぶん同じだと思いますが、三島市で開催の街バルでも日本料理店やスイーツ店なども参加しています。なので、スペイン料理にこだわることなくそのお店がメニューの中から工夫してバルのために用意してくれた、独自の一皿を楽しめます。

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いよいよ待ち合わせしてバルに参加

友人とは、商工会議所前で集合。チケットを購入するため、私は一足早く行っていました。時間前には全員集合でした。さすが私の友人~~。

ではいざ出陣!!

 

まずは1店舗目なのですが、このように大勢集まった場合、皆遠慮してなかなか言い出せない場合が多いのです・・・が、すぐに一人の案に決定です。

街中をハシゴして歩くので、効率的に攻めようと言うことで、まずは北の方から順にということで「カフェロハス」に行きました。二軒目以降はともかく行ってから決めようと、話は早いです。

 

コンディショニングカフェ CAFE LOHAS(カフェロハス)

コンディショニングカフェ CAFE LOHAS(カフェロハス)

バル料理(タパス)は秋の彩り7種盛り

秋の彩り7種盛り

 

秋を感じるワンプレートでした。おしゃれで美味しい♪

飲み物はサングリア

カフェロハスは『タニタ』のコーヒーやスイーツ、管理栄養士監修のヘルシーメニューが味わえるカフェです。

普段は夜の営業はしていないのでしょうか?メニューを見るとコーヒーやジュースしかありませんでした。

カフェタイム以外の時間帯(9時~10時50分、19時~20時50分)は「パーソナルトレーニングタイム」として営業しているそうで、体組成計も設置してあり、無料でからだをチェックできます。昼間改めてゆっくり来て測ってみようかな。

 

専門トレーナーとマンツーマンでトレーニングを受けることができるとのことでした(1日4名限定・1回50分5000円※要予約)。

カフェロハスの行き方

 

イタリア料理「PAPPATPRIA(パッパトリア)」

二軒目はイタリア料理「PAPPATPRIA」へ。

イタリアの下町バルの様な居酒屋感覚そのまま、美味しい料理とワインを気取らず楽しくお腹一杯に食べることができる。そんな思いで営業されている「PAPPATPRIA(パッパトリア)。

パスタ、ピッツァはもちろん、その日のおすすめの小皿前菜が黒板メニューにあります。ワインやカクテル、ビールをゆっくり楽しめ、 素材にこだわったメインのお料理は、調理法にもこだわり最高の状態で提供してもらえます。

 

豚ロース肉低温ロースト

豚低温ロースト

 

低温で焼き上げているそうで、中はしっとりジューシーです。バルでのドリンクはビールを選びました。

20時からの営業だそうです。早めの訪問でしたが特別に席を作ってくださいました。

新しいお店を体験できるのがバルの良さですね。知らなかったお店に行くことができるのも、何人かで行くことの楽しさです。

パッパトリアへの行き方

3件目はサラダ系を食べたい!との意見が多かったのですが、バルメニューとしてサラダを出しているお店はみつからなくて・・・。なぜかその次にどうしてもスイーツを食べたいと言う意見が一人。

でもその途中にある、ミシマプラザホテル内のカフェレストランセゾンへ。お肉料理が続きます。

 

みしまプラザホテル カフェレストランセゾン

みしまプラザホテルは、「東海客舎菱屋旅館」として創業以来、老舗旅館でありながら、時代のニーズに合わせてその姿を変えて来たおしゃれなホテル。

テーマを持つ「デザイナーズホテル」で、一つひとつの宴会場もそれぞれ違うデザインの作りになっていて、どの部屋も楽しめ、いつも新鮮です。

 

そのプラザホテルの1階入り口にあるのが「カフェレストランセゾン」です。

タパスの写真を撮り忘れたのでホームーページから。

メニューは和牛ほほ肉の煮込みでした。

ほほ肉の煮込み

(出店:三島バルみしまプラザホテル

柔らかくて、よく煮込んであるトロトロのお肉でした。

 

下はカフェレストランセゾンの入り口にある看板です。おしゃれ~。

カフェ・セゾン

 

このカフェレストランのバル特別メニューとドリンクを1チケットで楽しめるのはとてもお得。

だから人気です。行列を作っていました。

待ち時間にはプラザホテルの「プラカ」を発行してもらいました。

 

プラザホテル プラカ

 

カフェレストランセゾンへの行き方

 

次の4件目はスイーツを食べたいと言う意見に合わせ行くことに。

ここでスイーツですか?と皆思いながら、どうしても食べたいとはしゃぐ友人に合わせ(笑)、スイーツを。

 

大社の杜(大社のもり)「パディカフェ」

三島大社の前にある「大社の杜」は、15をこえるおしゃれでユニークなショップが集まった「粋な裏路地」です。四季折々の楽しいイベントも開催されます。

そのショップの中の一つが、「パディカフェ」。

 

ここで注文したのが、バナナとキャラメル味のクレープタピオカドリンク

お肉の後に食べるには量が・・・お、重い~(笑)。

クレープ

 

タピオカドリンク

 

でもきれいなにライトアップされた場所でゆっくりいただくことができ、一番思い出に残りそうでした。手前左が私です。

 

大社の杜にて

 

大社の杜 パディカフェへの行き方

Bar客家(さっか)

最後は私のリクエスト。落ち着いて行ける地元のBarを開拓したかったので、BARを選びました。「Bar客家(さっか)」へ。

Bar客家(さっか)でのタパスは「スペイン産生ハム」

ドリンクは地元のビール「伊豆ビール」を。

スペイン産生ハム

 

10席ほどのカウンターに、椅子席が2つ。こじんまりしたなバーです。

ゆっくり女性一人でも来れそう?

 

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こういうお店を何件か知っているとか、一人でも来れるって、大人な女性。あるいは粋かな?とか思うのですが。(違う?)

バルの日は混雑するのでゆっくりできないのが残念ですが、今度またゆっくりお邪魔したいです。

客家への行き方

 

街バル 三島バルのまとめ

三島バルでは昼間だけの開催店もあり、居酒屋に限らずケーキ屋さん、ラーメン屋さんも参加しています。更にはネイルやエステの体験もあり、子供と一緒に立ち寄ることができるような店舗も参加しています。

実際子供と一緒に回っている家族の方もいらっしゃいました。

街バルのイベント参加店舗は、イベント用に特別のメニューを用意し、バルだけのメニューを楽しめることが多いです。1回の参加で様々なお店の料理を食べ歩き飲み歩きできる魅力的なグルメバルイベントです。

 

皆でワイワイ次はどこに行こう?などと会話しながら、普段なら通り過ごしてしまうようなお店も体験できるのも楽しみの一つですよね。

まだバルを経験していない方は、ぜひ各地域でもやっていると思うので、バルの情報を探して参加してみてください。

 

また三島観光では、ぜひ三島のおすすめスポットにも寄ってくださいね。

⇒ 三島のおすすめスポット

 

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