新電力の見積額がすごい!新電力を選んだ基準とメリットとデメリット

この頃、仕事先では電力自由化であちらこちらの新電力が頻繁に売り込み営業に来ています。見積もりで、どの新電力会社でも電力の料金が10%から15%、金額にすると年に数千万単位で安くなることがわかって超、超!びっくりしています!

こんなに電気料金が下がるなら、我が家の電気代も多少なりとも安くなる(はず)?

 

我が家の電気料金を見直すことにしたきっかけ

仕事先はそこそこ大口の電気需要者でもあります。エリア的には東京電力のエリアに属し供給元は東京電力エナジーパートナーになります。

たまたまみえた新電力会社の営業マンに電気料金の見積もりしてもらったところ、想像していた以上の割引き料金を提示されました。その後他の新電力会社数社からもタイミングよく電話や訪問が続き、この機会に数社に見積もりをしてもらったのです。

その割引き額が家庭の電気代とは比べ物にならないのですが・・・、年に数千万単位の割引きになり、驚いてしまいました。

 

ベースになる使用量が家庭の電気量とは違うとはいえ、今までの料金設定は一体何だったの?・・・と思えるくらいの金額で驚いてしまいました。

電気代の割引きだけで家が建ちます!

仕事先の新電力会社の決定は電気担当者に任せておくとして、私の家の電気代を見直すきっかけとなりました。

 

電気の小売が完全自由化され電気代が下がることに興味はありましたが、あまり電化製品を使っていない我が家の電気代は月に数千円です。なので新電力に変えても大したことないと今まで見過ごしてきてしまいました。

もちろん元々の使用量の違いがあるので、家の電気代は下がっても少額でしょう。

でもこの機会に我が家も電力会社を変えてみようかな?・・・と、新電力が話題になっている今、波に乗ってみることにしたのでした。

新電力は何を基準に選べばいい?必ずお得になるの?

電力会社を変えると言っても何もわかりません。

新電力の会社はたくさんあるけど対応エリアがあるのでは?

それにたとえ数千円でも必ず安くなる?反対に高くなってしまうことがないの?

新電力は何を基準に選んだらいいの?

契約の仕方はどうすればいいの?

停電、ブレーカー落ち、漏電などの電気トラブル時の対応は大丈夫?

 

 

まずは新電力のことを少し知ることからはじめました。そして東電から変えるメリットデメリットも。契約する前に調べてみることにしました。

一般家庭の個人宅を扱うのは「小売り電気事業者」

新電力と言っても一般家庭の個人宅を扱うのは「小売り電気事業者」で、大手企業や工場向けの電力会社とは基本的に別のようですね(どちらも扱っている場合あり)。

大手企業や工場を対象とする新電力だけでなく小売り電気事業者もどんどん新しい会社ができているのですでに500社以上、数え切れないほどの会社があることがわかりました。

とてもじゃないけど、すべての会社を詳しく調べきることは無理です。

 

でも、小売り電気事業者の中でも、それぞれに特徴や強みを持っていることがわかりました。

同じ事業者でもエリアごとに料金が違うので、自分の住んでいるエリアでの料金を確認することが必要です。

解約の仕方によっては違約金が発生してしまう事があること、使用量が少ない家庭を対象にしていない小売り電気事業者もあることなどもわかってきました。

また、私が住んでいるエリア(東京電力エリア)を扱っている会社であることは絶対条件です。

エリアについてはほとんどの新電力で沖縄と離島は対応していませんでした。中には沖縄はエリア内の事業者がありましたが、離島はほとんどが非対応でした。

気になるのが、停電、ブレーカー落ち、漏電などの電気トラブルがあった時に対応してもらえるのかということでしたが・・・。

これについては電気トラブルの対応は従来どおりの電力会社なので問題ないこともわかりました。

 

選ぶときの基準や条件を絞ってみたら、チェックする会社もある程度絞られてきます。

私が選ぶときの基準としたこと(条件)

我が家のように使用量が少なくても料金が下がる可能性がある。

容量契約が30Aからできる。

対応エリアは東京電力エリアも扱っている(基本的に全国)

解約時の違約金発生がなし

基本料金がなく使った分だけ支払う。

初期費用がかからない。

安く、人気である

 

この条件全部に当てはまる新電力を探してみました。

でもその前に東電から変えるメリットデメリットがないかを先に知っておきたいと思いました。

 

 

新電力へ乗り換えるメリットデメリット

契約している電力会社を今までの東京電力(住んでいる地方によっては関西電力・中部電力など)から新電力へ乗り換えるのに、デメリットやメリットはあるでしょうか?

東電から新電力へ乗り換えるデメリット

大きなデメリットはないのですが、しいて言うと沖縄や離島に住んでいる人はエリア外になることが多いので、切り替えができないことも・・・。できても電力会社の選択が狭くなります。

また、現在の契約容量が15Aや、20Aですと新電力の事業社では契約できない場合が多いです。中には契約できる電力会社もありますが、現在の契約容量が少ないと変更することで高くなることがあります。

新電力(小売り電気事業者)は、基本料金がなく使った分だけの使用量で計算している事業者が多いです。その分単価(従量料金)が東電より高いので、基本料金が安い15、20Aで契約している一人暮らしの方などは、結果的に高くなる場合があるので注意したいです。

小売電気事業者へ乗り換えるメリット

新電力へ乗り換えるメリットはたくさんあります。

電気代が安くなる

何より電気代が安くなります!我が家のように使用量が少なくても30A以上の容量契約をしていれば料金が下がる可能性の方が高いです。

基本料金が無料の新電力会社を選べば、使ったぶんだけの支払いになるので今まで払っていた基本料金がなくなります。

※現在の契約容量によっては高くなる場合もあります。

 

ほぼ全国が対応エリア

対応エリアについては本土に住んでいればほぼ問題ありません。主な新電力で沖縄と離島以外は、ほぼ全国が対応エリアです(沖縄もエリア内の事業者があります。離島は非対応が多いです)。

※ただし、新電力によってはエリア外になってしまう、またはエリアごとに料金が違うためそれほど安くならない場合もあります。

 

初期費用は無料

契約時に「工事をする必要があるか」「初期費用がかかるか」が心配でしたが、最初に必要なのはメーターをスマートメーターに交換するぐらいです。ほとんどの事業者でそれも無料で、申込費用・工事費用・解約費用はかかりません。

初期費用が無料である新電力会社を選べば、費用は一切かかりません。

 

解約時の違約金発生なしの事業者が多い

もしすぐに解約したくなっても、解約時の違約金発生がなしの新電力を選べばいつでもできます。

基本料金がなく使用した分だけ支払う新電力を選べば、容量契約に関係なく使えます。

基本料金なし、使用した分だけ支払うメリット

基本料金なしで、使用した分だけ支払うことは特に大きなメリットと感じています。

ゆくゆくはIHクッキングヒーターに変えたいので30Aから増やしたいと思っていた我が家ですが、容量契約を増やすと基本料金が上がり、電気料金も急に上がってしまいそうで気になっていました。

新電力では契約後、容量契約を変えることができます。基本料金がなく使用した分だけ支払う新電力を選べば、たとえ30Aの契約を40~50Aに変えても、基本料金がありませんので、いくら使っても単価(従量料金)に使用量をかけるだけです。

また、メーターをスマートメーターに変えると電気の量を調節する機能があり、「アンペアブレーカー」は不要になるそうです。

まとめ

毎日使う電気なので、少しでも電気代が安くなれば数年単位で考えると大きな節約になります。新電力(小売事業者)との契約で電気料金を節約できます。

新電力(小売事業者)選ぶときは下のようなことを基準に選びたいです。

・解約時の違約金発生がなし

・基本料金がなく使った分だけ支払う

・使用量が少なくても料金が下がる可能性が高い

・対応エリアである(基本的に全国)

・解約時の違約金発生がなし

・口コミでも評判が良く料金が安い

 

さて、これらの条件やメリットをすべて解決できる「小売り電気事業者」を絞りました。

Looopでんき・・・料金格安 2018年人気NO.1

楽天でんき ・・・料金が安くさらに楽天ポイントがつくのが嬉しい

親指でんき・・・エリアにより「わんにゃんプラン」など格安プランあり

 

この中から選ぼうと思います。

どこがいいかな?それぞれ詳しく比較してみました。続きます!

Looopでんき・楽天でんき・親指でんき 比較して契約したのは?

 

 


フェイスブックでもゆったリッチらいふの新着投稿をお知らせします!
⇒ 「いいね!」の方法はこちらから。