ピュリナワンに「グレインフリー」新登場!うちの猫は食べるかな?

ピュリナONE(ワン)キャット「グレインフリーフード」が新登場しましたね。

グレインフリーフードば穀類を使わないフードのこと。肉や魚などのタンパク質がメインになるフードなので、本来肉食の猫のご飯としてグレインフリーを選ぶ飼い主さんが多いですね。

ピュリナワンキャットにグレインフリーのラインナップが増えたなら試してみたいです。さっそく私も我が家のニャンズにあげてみることにしました!

 

ピュリナONEのグレインフリーは2種類新発売されました。

「ピュリナONEキャットグレインフリー白身魚」「ピュリナONEキャットグレインフリーチキン」になります。

ウチの猫はどちらを食べるかな?どちらを好むかな?室内飼い猫用(インドアキャット)と合わせ、グレインフリー2種類とも買ってみました。

ピュリナワン(ONE)グレインフリーの特徴

ピュリナワングレインフリーチキンと白身魚の2種類共通の特徴としては次のような感じです。

小袋小分けパックが嬉しい

外袋を開けると小分けにパックされています。これはピュリナONEキャットすべてのラインナップで共通ですね(4kg入り以外)。

小袋開封まで酸化やフードが湿っけてしまうのを防止でき、出来立ての風味で食べることができるのが嬉しいです。

ちなみにピュリナワングレインフリーは1.6kg入り。400g入りが4袋入っています。

肉(チキン)や魚(白身魚)が主原料

チキンと白身魚の2種類どちらも肉食である猫に必要な動物性たんぱく質を多く含む、新鮮なチキンや白身魚を第一主原料に使用しています。

本来肉食である猫の本能が求める食事としていいですね。

市販のドライタイプのキャットフードはトウモロコシや小麦粉等の穀物が主原料となっていることが多いです。原材料表示を見ると原材料の中で最も多く使用されている材料が一番最初に書かれていますので、チェックしてみるとわかります。

ピュリナワングレインフリーはチキンや白身魚が一番最初に書かれています。たんぱく質の旨みが凝縮されているので猫の食べっぷりも目に見えるかたちで実感できそうです。

たんぱく質がメインのフードは、穀物メインのフードと比べ、便の色など健康状態も違いが出てきます。太りすぎなどの猫にも良いです。

穀物のアレルゲンケアが可能

グレインフリー(穀物不使用)なので、穀物が苦手な猫の「食物アレルゲン」がケアできます。穀物アレルギーのある猫はグレインフリーフードを選ぶと良いです。

ただ、猫の食物アレルギーは穀物より肉であることが多いそうですよ。

参考:キャットフードを猫の食物アレルギーから考えてみた

食感のバラエティーを楽しめる

ピュリナONEグレインフリーは「やわらかほぐし粒」と「美味しいカリカリ粒」の異なる食感の粒の組み合わせになっています。

野生の食事でも実際は硬いたべもの、柔らかい食べ物がありますよね。この食感のバラエティは猫が飽きにくく喜んでくれると期待できそうです。

全ての栄養をバランス良く

グレインフリーの2種類に限らずピュリナワン全品に言えますが【健康6要素】に必要な全ての栄養をバランス良く満たしています。

6要素とは、「理想的な体格」「免疫の維持」「健康的な骨格と関節」「消化吸収性と便」「皮膚・被毛の懸鼓と目の輝き」「健康な歯」の、健康のために必要で大切な要素のこと。

これらを実感できるようにピュリナでは、獣医師、栄養学者、動物行動学者、微生物学者、栄養生化学者、免疫学者からなる500人以上の科学者が研究を続け、2,500件以上のペット栄養に関する特許を取得・申請しているんです。

ピュリナワンは30日で健康状態に目に見える違いを実感でき、生涯を通じて健康寿命をサポートできるフードを目指しているプレミアムフードの仲間ですね。

合成着色料・香料を不使用

グレインフリーの2種類に限らずピュリナワン全品に言えることですが、合成着色料や合成の香料を使っていません。

酸化防止剤にも天然由来の成分、ミックストコフェロールを使用しています。添加物の安全性は信頼が高いと言えるでしょう。

安心して猫に与えることができますね。

チキン・白身魚 ともに成猫用の総合栄養食

ピュリナワングレインフリーチキンと白身魚は、どちらも成猫用の総合栄養食です。ペットフード公正取引協議会の定める給与試験の結果、総合栄養食であることが証明されています。

また、AAFCO(米国飼料検査官協会)の成猫用栄養基準を満たしているので、獣医の指示がない限りはビタミン、ミネラルなどのサプリメントを猫に与える必要はありません。

ピュリナワングレインフリーチキンと白身魚の違いを比べてみた

ここからはチキンと白身魚を比べてみました。

見た目色と匂い

肉系のフードは黒っぽいことが多いですが、ピュリナワングレインフリーのチキンはそれほど黒くはないです。でも右側の白身魚に比べると左側のチキンの方が少し濃い色ですね。

 

「やわらかほぐし粒」と「美味しいカリカリ粒」の組み合わせで、二種類の粒が混ざっています。見た目とってもおいしそうです。

匂いを嗅いでみると・・・。フレーバーはどちらもあまり感じませんでした。特に匂い付けをしていない感じです。原材料を見ても香料は使っていません。

ピュリナワングレインフリーの原材料

チキンの原材料

肉食の猫に必要な動物性たんぱく質を多く含む、新鮮なチキンを第一主原料に使用しています。

チキン、チキンミール、えんどう豆でんぷん、キャッサバ粉、大豆たんぱく、牛脂、脱脂大豆、えんどう豆たんぱく、卵、キャノーラミール、たんぱく加水分解物、酵母、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン、硫黄)、グリセリン、アミノ酸類(リジン、タウリン、シスチン、メチオニン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、ビオチン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

白身魚の原材料

肉食の猫に必要な動物性たんぱく質を多く含む、新鮮な白身魚の肉を第一主原料に使用しています。

白身魚、チキンミール、えんどう豆でんぷん、キャッサバ粉、大豆たんぱく、牛脂、脱脂大豆、えんどう豆たんぱく、卵、キャノーラミール、たんぱく加水分解物、酵母、チキン、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン、硫黄)、グリセリン、アミノ酸類(リジン、タウリン、シスチン、メチオニン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、ビオチン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

メインのたんぱく質原材料が「チキン」「白身魚」と違います。それ以外はほぼ同じですね。

酸化防止剤はミックストコフェロールを使用しています。人口添加物や香料はどちらも使っていません。

うちの猫 ピュリナワンキャットグレインフリーを食べるかな?

我が家の猫二匹の「グレインフリー」フードとしては、今まで「カナガン」や「シンプリー」をあげていました。

ピュリナワンキャットで新発売のグレインフリー。ニャンズが食べたいと思うより、早くあげてみたくてウズウズしていたのは私です(笑)。

 

さて、我が家のニャンズがピュリナワンキャットグレインフリーを食べたかどうかですが・・・

 

どちらも良く食べてます(=^・^=)。

 

チキンと白身魚、どちらもそこそこですが食いつきが良かったです。あえて書くと白身魚に軍配が上がりますね。

「そこそこ」というとあいまいな書き方ですが、すっごく喜んで「早くちょーだい」という感じではなかったのであえてそう書きました。

我が家のニャンズはどんなに食いつきが良かったフードでも、たいてい3日もすると飽きてしまうので、期待せずにしばらく続けてあげてみました。

嬉しいことに飽きずにどちらも食べ続けてます。実はちょっと驚いてます。たんぱく質が中心のキャットフードなので飽きずに食べてくれているのかな。

チキンと白身魚を交互にあげてみたり、どちらを食べるか試すために両方あげたりしているから飽きずに食べてるのかもしれないです。

ピュリナワンはグレインフリーとして驚くべき低価格

ところでグレインフリーフードと言うとかなり高めの印象がありますよね。でもピュリナの今までの他のラインナップと同じ価格帯でグレインフリーも発売されました。

※ただし、今までのラインナップと比べ、1袋に入っているフードの量が少ないです。

ピュリナワンは他社のグレインフリーキャットフードと比べるとかなり安い価格に設定されています。

定価で1袋1.6kg入り、税込み1880円。

グレインフリーとしては嬉しい価格帯ですね

 

 

普通なら高価格のグレインフリーですが、なぜこんなに安く販売できるのか?と言う部分については、勝手な私の考えですが後ほど書いていますので読んでいただけると嬉しいです。

ピュリナグレインフリーチキンとカナガンとの違い

チキン味のグレインフリーと言えば人気なのが「カナガン」。ちょうどカナガンキャットも家にあったので色や形状を比べることができました。

左がカナガンで右がピュリナワングレインフリーチキンです。

カナガンとピュリナワンを見た目比べるとカナガンの方が色が濃いですね。

カナガンの封を開けると、とっても良い匂いがするのでウチのニャンズはすぐに寄ってきます。

 

カナガンも人工的に作られた香料は使っていないのですが、ハーブを原材料に使っていて肉の香りとハーブがミックスされたような香りです。カナガンは香りが良いんですよね。

だからなのか、食いつきはカナガンはとっても良いです。カナガンの袋を開けるとすぐに猫たちが寄ってきます。

ピュリナチキンの方は香料は使ってなくて「いい匂い~」って感じの匂いもしませんでした。ピュリナワンはカナガンの時ほど食いつきが良くなかったです。

※食いつきがいいから必ずしも良いフードというのでもないです。

ともかくちゃんと食べてくれますし、うちの猫たち「ピュリナワンキャット」の味は好きなようです。

 

一日の給与量ですが、4.5キロの子で比べると、

カナガンキャットは60g。

ピュリナのチキンが60~70g、白身魚は65~80g。

※チキンと白身魚で一日にあげる量が違います。

カナガンの方が給与量はやや少なめですね。

ピュリナワン グレインフリーなのになぜカナガンよりずっと安いの?

ピュリナは先ほども書いたように、価格帯はグレインフリーフードとしてはかなりリーズナブルですよね。カナガンと比べると、同じ量でも倍以上価格差があります。

その価格の差が何なのか?と言う部分を考えてみました。これはあくまでも私個人の勝手な想像ですが。

会社規模・生産量の違い

一つには会社規模の違いがあると思います。

ピュリナと言えば「ネスレ」。あのコーヒーで有名なネスレです。

会社の規模や扱う商品の数から考えて商品研究開発にかけられる金額を考えると半端ではないです。ペットフードとして扱っている規模もものすごいです(多分)。同じような原材料でも大量に安く仕入れ、機械化するところは機械化し大量生産ができますよね。

機械化し大量生産できるので、同じような原料を使って同じような製品を作っても安く提供できるでしょう。(ただし大企業が利益中心に走らなければ、ですが。)

原材料の違い

次に原材料についてみてみると、ピュリナONE(ワン)グレインフリーは安全で品質の良いチキンや白身魚を使っているようです。

一方カナガンは猫が美味しく食べられる平飼いチキンを使い、その他の原材料すべてで人間が食べられるほどの高品質で新鮮なものを厳選して使っています。

原材料では「カナガン」の方がこだわりが強いようで、その点でカナガンの方が販売価格は高くなるかと思います

ピュリナワングレインフリーの原材料の品質もけして悪くないと思っていますし、安全性の上でも信頼していますが、最高級の品質にこだわっているカナガンと比べると、原材料についてはワンランク違うのかと感じました。

ただ、そこまでこだわる必要があるのかどうかは、飼い主さんの考え方しだいですね。

ピュリナの企業努力

それともう一つ、ピュリナワンが安く提供できているのはネスレ(ピュリナ)の企業努力もあるでしょう。

グレインフリーのフードとして、この価格帯で販売してくれたのはとっても嬉しいです。

私はピュリナワンキャットに1票入れたいです(笑)。

 

原材料については本当にこだわりたい人もいるかと思います。

そういう方はグレインフリーなら「カナガン(チキン)」や「シンプリー(サーモン)」がおすすめです。うちの猫たちの食いつきは良かったですし、安全性も本当に信頼しています。

カナガンキャットフード 体験談書いてます

シンプリーキャットフード体験談書いてます

 

グレインフリーがいいけど価格もある程度抑えたいなら「ピュリナワングレインフリーチキン」や「ピュリナワングレインフリー白身魚」はおすすめです。

うちのニャンズも食べ続けてくれています。ピュリナワンも安心できるフードですよ。

 

 

ピュリナワングレインフリーさらに安く買うには

ところでピュリナワンはドラッグストアやホームセンター以外にも、楽天・アマゾンなどのネットショップでも販売していますよね。

私も今まではドラッグストアやホームセンター、楽天などの通販で買っていました。

でも今はピュリナワンキャットフードを、今まで買ってた中では一番安く買うことができています。

 

どうして安く購入できてるのかというと【ピュリナ定期お届け便】を利用しているからなのです。

楽天で買うより、ホームセンターで買うよりピュリナの定期お届け便が便利でお得です。かなり安く購入することができます。

「定期お届け」はどのキャットフードでもありますが、ピュリナはとってもお得で嬉しいことがたくさんあるのです。

ピュリナ定期お届け便が便利でお得 お気に入りな理由

玄関まで届けてもらえる

定期お届け便は、家の玄関まで届けてもらえるので重い荷物を自分で運ばなくても良いですよね。

うちは駐車場から玄関までが少し遠いので、キャットフードを運ぶのは重くて大変。玄関まで届けてくれるのはとってもラクチン♪助かっています。

 

買い忘れ・注文し忘れがない

定期的に発送をしてくれるので、買い忘れや注文し忘れもなくて便利です。

そろそろキャットフード買わなくちゃって思いながら、ついつい買い忘れてしまうことありませんか?私って時々あるんですよね。定期的に届けてくれるのはいいですね。

 

いつも定価の20%引き

定期お届け便は、ドラッグストアや楽天で買うより安く買えます。いつも定価の20%引きで購入でき、4000円以上まとめて送ってもらえば送料もかからないです。

ピュリナワン以外のキャットフード・・・、例えば同じく新発売の「ピュリナワンウェットフード」や「モンプチ」シリーズなども割引き価格で買えるのです。

送ってもらう間隔は1か月~3か月に一度など選べ、グレインフリーフード以外のラインナップも自由に選べます。

 

プレゼントが盛りだくさんで嬉しい

今ならピュリナの定期お届け便のキャンペーン中です。

ピュリナのサイトでお買い物ができるポイントも2000pもらえ、キャットトンネルやクリスピーキッスのプレゼントももらえるキャンペーン中なので、今のうちがお得です。

しかもしかも!今ならピュリナの無料お試しグレインフリーワンコインお試しのキャンペーン中のようですね!!

※キャンペーンはいつ終わりになるかわからないので終わっている場合もあります。

 

ちなみにうちではグレインフリーチキンと白身魚に加え、今までのラインナップからターキー&チキンの計3袋を、1か月おきに送ってもらっています。送ってもらう間隔もフードの種類も途中変更が可能です。

ピュリナの定期お届け便は安くて便利でとってもおすすめです。

 


フェイスブックでもゆったリッチらいふの新着投稿をお知らせします!
⇒ 「いいね!」の方法はこちらから。