農地の除草が終わらない!

パイプハウスの見積もりをしてみた話を前回書きましたが、見積もりをお願いしている間にやってみたことがありました。

それは、その間にもどんどん伸びてきている雑草の処理です。

はじめて農地を見たときにわずかに生えていただけの草が・・・数週間のうちにみるみる伸びて、もう草というより・・・木に近い!です!!

一度除草したくらいでは枯れない雑草

除草剤と散霧器を買いました

ただ、地主さんも除草の際は、草刈り機ではなく除草剤を使うそうで、除草剤の使用ができるのは助かりました。

というのも草刈り機の除草は根に近い部分数センチを残すことになり、後でかえって大変なことになる場合もあるそうです。根が土に残り、その根からまた茎や葉を出しだんだん太くなるので取り除くのが大変で、畑を耕しにくくなるそうです。

 

地主さんに「除草はこちらでします」と言ってあるので放っておけないため、除草剤でさっそく除草しておかなくては。

 

以前、自宅の庭で除草剤を使いたくてしつこく調べてみたことがあるのですが、最近の除草剤は環境にも配慮されていて、土壌中でアミノ酸に分解されるようですね。

葉や茎から吸収させて根ごと枯らす「グリホサート」を原料としたアミノ酸系除草剤なら地面に落ちると土壌に吸着・分解され無害化されるそうなのです。なので 近くに生えている植物の根っこに影響したり、地下水を汚染したりすることがないとか。

 

今出ている葉だけを枯らし新しく撒いた種などに影響がない反面、直後に新しく伸びてきた草には効果がないので、2~3か月後にはまた雑草だらけになってしまうのがデメリットでしょうか。

除草剤については過去記事も読んでね↓
と言うことで、除草をするために除草剤と散霧器を買いに行ってみました。

以前使ったことのある「サンフーロン」を見つけ、それを使うことに。

サンフーロン液剤 除草剤 はグリホサートを原料としたアミノ酸系除草剤。
環境には優しい除草剤です。

また、除草剤を巻くための散霧器ですが、重たいので背負うタイプと決めていました。この先数年使うとして、今後歳を重ねるわけで。

重くても背負えるのが10キロ位かなぁ。

あまり重たいものを買っても数年後も使い続ける自信がないので、散霧器自体が3キロ、7リットル入りの散霧器を見つけ買うことにしました。
合わせて10キロですね。

 

さて実際に除草剤をまいてみたものの、書いてある通りの濃度ではほとんど効果がありませんでした~~汗。

農家の息子から最初は25から50倍位の濃度がいいよと教えてもらいました。
なるほどほとんど効果がなかったはずです。

 

それで2回目は濃いめに除草剤を使ってみました。

でもすでに草と言うより木のようになってしまっている雑草には効果が薄く、全くかれる気配がありません。

 

工事の担当の方に、「どうせ機械で平らに均してしまうので草があっても大丈夫ですよ。」と言ってもらい、もう、ハウスが立つまでは草は放置することにしました。

結局私が行った除草はほとんど意味がなかったような気がします。

 

ともかく地主さんに、除草はしますのでお任せくださいと行った手前、放っておくことはできなかったしね。

なのでこれでよしとします!

 

たにくポットの今日の1ポット

寄せ植えワークショップ用に作った寄せ植え見本が真夏を迎えて少し徒長気味。
でも元気でかわいいです。

多肉植物の寄せ植え

使った多肉
ラウリンゼ、白ボタン、カリフォルニアサンセット、レティジア、他。

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