口コミで人気のカナガンキャットフード 評判通りか試してみたよ

「キャットフード」の検索ワードで検索すると、上位サイトで必ずと言ってもいいほど紹介しているのが「カナガンキャットフード」

口コミでもかなり人気のようですが、評判は本当なのか、うちの猫も食べてくれるのか、試してみたいと思っていました。

 

 

ということで我が家のニャンズにもカナガンキャットフードを購入してみました!うちの猫たちのお気に召すかな?

買ってみて感じたこと、猫が食べたか、カナガンキャットフードのこと、まとめておきます。

カナガンキャットフードが届きました!

カナガンキャットフードは注文して二日ほどで届きました。

ダンボールの箱にパンフレットと一緒に入っていました。どうでもいいことかもしれないけれどパッケージは高級感があります。

カナガンキャットフードの粒の大きさと匂い

カナガンキャットフードの袋をあけてみました。

カナガンはドライフードですが、ハーブも原材料に使っているので肉の香りとハーブがミックスされたような香りです。我が家の猫ミントもすぐに寄って来ましたよ。

 

フードの匂いはとってもいい匂いで自然な感じです。

我が家の猫は二匹。どちらも子猫の時から飼っている保護猫です。チャトラの「ミント」も茶白の「たいむ」もこういう時は敏感で、今まで姿が見えなかったのになぜか新しいフードの袋をごそごそするだけでその瞬間に目の前に居たりします(笑)。

新しいご飯をあげようとしてるのがわかるのはどして??不思議。

 

それは置いておいて、カナガンキャットフードの粒の大きさは9~10ミリほどでした。いつも小さめ粒を選んでいるので少し大きく感じます。一つずつ微妙に大きさが違います。

粒の大きさだけでなく全体的に粒の色や形にもばらつきがありますね。これはカナガンが自然の原材料だけを使用しているためだそうです。

まったく問題ありません。

カナガンキャットフードをうちの猫が食べる?食べない?

写真を撮る間ニャンズには我慢してもらいましたが・・・、

「はい、お待たせ。」

カナガンは初めてなので今までのフードと半分ずつ混ぜてあげてみます。

カナガンをうちの猫が食べるか食べないか?これは私にとってとっても重要です。匂いは好きみたいで待ちきれない感じ!味の方も気に入ってくれるかな?

しっかり食べてくれるといいです。もっとゆっくりカナガンを前にした猫の写真を撮りたかったのですが、ニャンズが待ちきれないので食べてる写真で。

 

 

さて、食べたかどうか結果を書くと、食いつきを含めてよく食べてくれました。

今回はカナガンキャットフードだけ食べてました・・・。

 

だんだんカナガンを増やして一週間ほどかけてカナガンキャットフードに全量変えていこうと思います。

 

急に全量のフードを変えると猫は下痢したり便が柔らかくなったりすることがあります。以前ミントやたいむも何度か軟便になってしまったことがあり、後悔しました。ゆっくり慣らしていくことにします。

ただ猫は飽きやすいので継続的に食べ続けてくれるかはわかりません。一袋とにかく使ってみて、よく食べるようならローテーションフードの一つにしようと思います。

 

後日加筆:数日はよく食べましたが1週間後くらいからだんだん残すようになりました。でもうちの子はいつもこんな感じです。飽きやすいのかいつもこんな感じです。

想定内ですし一週間の様子から見て本当によく食べてくれたフードです。うちの猫にとって、カナガンキャットフードはよく食べるフードと言えますね。

カナガンキャットフードの原材料と特徴

カナガンキャットフードはイギリス産平飼いチキンを60%使用

カナガンキャットフードの材料はイギリス産平飼いチキンで、原材料の60%以上がチキンです。かなり高タンパクですね。

鶏肉は、タンパク質・ビタミン・リン、そして身体を内側から守るセレンを豊富に含みます。

鶏肉をこんなに贅沢に使ってあるのはびっくりしました。だから美味しくて猫が良く食べ、評判が良いのだと納得です。

口コミで人気なのは材料を考えてもウソではないと思います。実際に我が家の猫たちの食いつきはとても良かったです。

鶏肉以外にもすべて人間が食べられる高品質で新鮮な食材を厳選

カナガンはチキン以外にもすべて人間が食べられる高品質で新鮮な食材を厳選して使っています。

サツマイモはビタミンや食物繊維を補い、消化がよく、元気に動きまわる猫をしっかりサポートしてくれます。時間をかけて吸収されるため、身体に負担をかけず、エネルギー消費に時間がかかるので、空腹を感じにくくなります。

海藻は、栄養価が高く、ミネラルを豊富に含みます。ヨウ素が健康的な身体を守り、安定したコンディションを保つなど、猫の健康を維持してくれます。

 

マリーゴールド、クランベリー、カモミールなどの植物原材料も使用されています。

植物原材料はさまざまな薬効を持ち、健康維持に役立ちます。カナガンキャットフードは本来猫が求めている植物原材料を配合しています。

マリーゴールドは、健康維持に貢献、クランベリーは、ビタミンCを豊富に含み健康的なコンディションを維持。カモミールは、リフレッシュ効果があるといわれています。

カナガンの全ての原材料

乾燥チキン35.5%、骨抜きチキン生肉25%、サツマイモ、ジャガイモ、鶏脂4.2%、乾燥全卵4%、チキングレイビー2.3%、サーモンオイル1.2%、ミネラル類(硫酸亜鉛一水和物、硫酸第一鉄水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

カナガンキャットフードは高品質のグレインフリーフード

カナガンキャットフードはいわゆる「グレインフリーフード」で穀物(炭水化物)不使用の猫の餌になります。

必ずしもキャットフードはグレインフリーが良いとは限りませんが、カナガンは高品質のグレインフリーフードで、グレインフリーにこだわり、炭水化物を含む原材料を徹底的に抑えています。

参考:キャットフードはグレインフリーがいいとは限らない 猫の食物アレルギーから考えてみた

 

炭水化物はほとんどが「でんぷん」ですよね。でんぷんは人間を含む多くの動物にとって生のままでは消化しにくいのですが、水とともに加熱することによって糊化(アルファ化)し、消化しやすくなります。

アルファ化されたでんぷんを消化するのに必要なのが唾液の中の「アミラーゼ」ですが、猫は唾液にアミラーゼを持ちません。ところが小腸で消化することはでき、穀物材料の割合が40%程度までであれば問題ないことがわかっています。

一定の割合であれば問題ないものの、あえて肉食である猫に穀物を与える必要はないという考えからキャットフードは「グレインフリー」が良いと言われます。

 

グレインフリーフードは穀物は使っていないものの、肉食である猫に必要な高品質の肉類を使ってあることが多いです。

カナガンキャットフードも平飼いのチキンが60%以上。高品質な動物性タンパク質フードです。

また、よく安価なフードに使われる「肉副産物」は一切使用していません。高品質な原材料だけを厳選して使用しています。

人工添加物を可能な限り排除した安心安全なキャットフード

カナガンキャットフードは「自然のもので代用できる限りは人工添加物は不要である」との考えから、健康的でない人工添加物を使っていません。

人工添加物の代わりにビタミンEの混合物「ミックストコフェロール」を保存料として使用しています。人工調味料や人口着色料も使っていません。

遺伝子組み換え原材料も不使用です。

猫の歯に良くない砂糖も使っていません。市販のキャットフードでは風味を出すために砂糖を添加されることがありますが、猫の歯や健康に害を及ぼす危険性もあるので使っていません。

こうやって調べてみると、カナガンキャットフードは安心して猫に食べさせることができる安全なフードだと深く感じました。

参考:猫のフードどれがいい?安心で安全なキャットフードの選び方

カナガンキャットフードはイギリス産フード

人間の食材なら、日本で作られたものが世界で一番安心で安全だと言えるのですが、ペットフードに関しては国産が一番いいと限りません。

国産のキャットフードもこの頃は高品質のすぐれたものが多くなったものの、まだまだペットフードに関して日本は後進国。厳格な安全基準が国として定められていません。

その点、アメリカ・イギリス・カナダ・ドイツなどのペットフード先進国はペットフードに対しての基準が国で厳しく定められているため、安心して猫や犬にフードを食べさせることができるのです。

 

カナガンキャットフードはイギリス産で、イギリスから直輸入されたキャットフードになります。

イギリスでペットと言うと猫よりも犬が一般的なのですが、「庭が必要」「一日何時間までしかひとりにしてはいけない」などペットに対して厳しい法規制が多数あります。

ペットフードに対してもしっかりと法的に規制されていて、表示義務や表示方法も日本よりも厳しく、製造工程も管理された工場での製造が必要です。

さらに「FEDIAF(ヨーロッパペットフード工業会連合)」による製造、栄養などに関する独自のルールに基づいた基準が設定されています。

もちろんカナガンキャットフードは、FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の厳しい基準を満たす工場で作られています。

 

 

カナガンキャットフードは子猫や高齢の猫にあげてもいいの?

キャットフードは、子猫用や高齢の猫用、体重が気になる猫用、室内飼い猫用など、それぞれの猫に合わせた栄養や成分で作られていることがありますが、カナガンキャットフードは1種類しかありません。

うちのニャンズはそろそろシニア猫の分類に入ります。カナガンをずっとあげて大丈夫か気になりました。

 

カナガンキャットフードの適応年齢は全年齢になります。子猫からシニア猫まで与えることができます。

カナガンは高たんぱくなので子猫が必要とする栄養素を十分満たしています。また、食が細くなった高年齢の猫にも高たんぱくなので必要なたんぱく質を摂ることができます。またカナガンに含まれるサーモンオイルオメガ3脂肪酸が、高齢の猫の健康のコンディションを維持してくれるそうです。

安心して全年齢の猫に与えることができるキャットフードですね。私も安心できました。

カナガンキャットフードのデメリット

カナガンの良いところはたくさん書きましたが、デメリットと言える、良くない点はないのでしょうか?デメリットもまとめてみました。

鶏肉アレルギーの猫には与えられない

カナガンキャットフードは原材料の60%以上がチキンと鶏肉メインのフードです。鶏肉のアレルギーを持つ猫は牛肉や魚アレルギーの子と比べると少ないものの、残念ながら鶏肉アレルギーを持つ猫にはカナガンを与えられません。

カナガンキャットフードは高品質な分、価格も高め

高タンパクで高品質、新鮮な食材を厳選して使った安心安全なフードであれば当然ですが、キャットフードとしては高価なフードに入ると思います。

人が食べる肉も、薄い切れ端肉とロースとでは金額がまったく違いますよね。安いフードは「肉副産物」を使うか、穀物を多く使うなどで価格を抑えてあります。

カナガンはすべての原材料で人が食べることができるものを使ってあります。

なのでどうしても価格的に高めになってしまいます。安価なフードを望んでいる方にはデメリットになるでしょう。

カナガンキャットフードはどこがお買い得?安く買う方法は?

カナガンキャットフードは 1.5kg入りが3500~4000円ほどです。

日本では株式会社レティシアンが販売しています。レティシアンの扱うフードは他にも、『シンプリーキャットフード』、 『ジャガーキャットフード』・ プレミアムキャットフード『モグニャン』などがありますね。

これらはどれも海外製のペットフードで、ペットショップやホームセンター、ドラッグストアなどで市販されていません。インターネット上のみで宣伝され、基本的に直接レティシアンが販売しています。

調べたところアマゾンで販売されていましたが、アマゾンでは公式サイトから直接購入するよりかなり高い金額で販売されていました。楽天では取り扱いがありません。

カナガンは販売元の「レティシアン(日本での公式販売サイト)」で購入することになります。私も公式サイトで買いました。

一番安い購入方法は、公式サイトで定期購入

カナガンキャットフードは、安く買いたいなら、公式サイトでの購入がおすすめです。アマゾンではもっと高くなりますし、一番安いのが公式サイトです。

公式サイトでもちろん一袋だけのお試し購入もできます。が、毎月送られてくる定期購入ならさらに安く購入でき買い忘れもありません。

 

私の場合、お試しをしてみたいので1袋だけ申し込んでみました。でも定期購入に変えました。

だって定期購入すると割引きがあってお得なのですが、2回目の発送の時に今ならキャットフード用のスクーププレゼントがあるんですもの。うふふ。

 

定期購入で申し込みをした後でも、猫が食べない時や必要なくなった時にはマイページから、または電話ですぐにキャンセルができます。最初の申し込みは定期購入がお得です。

スクープは定期購入での2回目の時に一緒に送ってもらえます。可愛くてうれしいです。一緒にカナガン チキン&サーモン缶もプレゼントしてもらえました!

 

 

安心安全な猫のグレインフードを考えているなら「カナガンキャットフード」はとってもおすすめです。

 

 

もちろん1回だけのお試し購入が可能です。定期購入ならかなりお得ですし、プレゼントも時々ついてきて嬉しいサプライズがありますよ。

 


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