アンチエイジングに効果的なプラセンタ注射を保険適用で受けた話

アンチエイジング効果に対し即効性があるということで、プラセンタ注射の人気が高まっていますね。

 

他にも、シミ・シワなど美容効果も高く疲労回復効果もあり、更年期の治療にも使われる万能な成分で、実際に婦人科を始めとした病院や美容クリニックで使用されています。

最近私もプラセンタ注射を数ヶ月体験しましたので、その時のことを書いてみようと思います。

プラセンタ注射を受けた理由

もともと美容効果や疲労回復効果を期待して、プラセンタサプリメントを飲んでいました。プラセンタ注射のことは知っていたものの、保険が適用にならないと高価なものであり、ある程度の期間通うことが必要なので躊躇していました。

 

それに、プラセンタ注射を打つとなると副作がも気になります。通院する時間やお金のことも調べてからにしたいです。

 

そんな時に友人が更年期障害の治療で保険適用で通っていることを知り、年齢的にそろそろ更年期も気になる私も行ってみることに。

 

ドリンク

 

プラセンタ注射は保険適用にできる?

 

プラセンタ治療は、皮膚科、美容外科、内科、婦人科といった医療機関でおこなわれていますが、皮膚科、美容外科で診察を受けてプラセンタ注射をすることになった場合、まず保険は適用されません。

 

病気の治療以外の目的でプラセンタ注射をする場合は保険はききません。すべて自費診療になります。

 

美肌や美白といった美容目的はもちろん適用外としても、生理痛・生理不順、アレルギー・アトピー疾患、関節リウマチ、滋養強壮、腰痛・肩こりの症状の緩和や改善など、保険適用になっても良さそうな気がしますが、残念ながら適用外です。

 

プラセンタイメージ

 

ただ、プラセンタ注射の治療は、保険のきかない自由診療以外に、保険のきく診療があります。保険がきくのは、「肝炎・肝硬変」などの疾患の治療とそれから「更年期障害」の治療の場合などです。

 

つまり、更年期の症状が出ている人、肝炎障害の出ている人は保険適用でプラセンタ治療ができる可能性が高いです。治療とともに美容・美肌効果も期待できるので、それなりの症状が気になる場合、治療体験してみることもいいですね!

 

※内科や婦人科での更年期障害のプラセンタ注射は保険が適用されることが多いですが、適用になるかならないかは診察した医者の判断になるようですのでご了承ください。

 

プラセンタ注射には副作用があるの?

どんな薬にも副作用は必ずつきものですが、プラセンタにはどのような副作用があるのか調べてみました。

 

プラセンタエキスは、製薬会社が厚生労働省が定めた以上の熱処理を行い、ウイルスを完全に除去しています。また、エイズや肝炎などのウイルス感染、細菌感染の感染性がある胎盤は使用していません。

 

プラセンタ自体の副作用は確認されていません。ただプラセンタ注射をした後に注射した部分にかゆみを伴うことはあります。でもそれは他の注射でもあるので、特にプラセンタ注射の副作用とは言えないです。私も注射を打ったあと多少の痒みと青あざのようになった跡が数日残りました。

 

長い年月の間に副作用として確認されているのはその程度ですので、ほとんど副作用はないと言ってもいいでしょう。

⇒ プラセンタとは?プラセンタの安全性とリスクについて

 

更年期障害の症状と治療にかかる金額

 

実際のプラセンタ注射での治療は、静岡県の東部にある内科に通院しました。眼科、内科併設でありながらアンチエイジングの自由診療もしている個人医院です。

ちなみに、一般的な更年期障害の症状は、こんな感じです。

・時々頭や顔がカーッと熱くなる時がある。
・大したことでもないのにイライラすることがある。
・血圧が高くなる。
・肩が凝る。
・不安な気持ちになる。
・体がだるい。

最近は30代や40代の若い世代でも、ストレスなどによってホルモンのバランスが崩れ更年期障害と同じ症状が出ることが多いそう。まだまだ若いからといって、更年期障害が無関係とは限りません。更年期障害に近い症状で辛い時、プラセンタはかなり有効ですので思い出してください。

 

プラセンタ注射の金額は、保険適用で 1回あたり数百円。保険適用外で 1回1000~3000円程度です。私の場合の保険適用で1回180円です。

 

ところで結果的に私は無事保険適用になりました。
そして注射は青あざのような跡が数日残るので、夏の間は腕ではなくおしりに打ってもらいました。

 

ただクリニックが遠いので週に2~3度通うのが大変で長い期間通院することはできませんでした。が、数ヶ月の通院後はサプリメントに戻り、プラセンタサプリを摂取しています。

 

保険適用にならなかった場合の対処法

保険適用外だと、費用もかさみます。それになかなかプラセンタ注射となると踏み切れないこともあると思います。だからと言ってアンチエイジングにも美容にも効果の高いプラセンタの摂取をあきらめる必要はありません。

 

高濃度のプラセンタサプリメントなら注射に近い高価が期待できるのです。私もプラセンタ注射の治療を始める前はプラセンタサプリメントを飲んでいましたし、数ヶ月の通院後もサプリメントに変えました。

 

サプリメントは注射ほどの即効性はないものの、その分、家で手軽に毎日飲める利点があります。美容成分を配合したものも多いので、注射以上の効果が期待できることもあります♪

ただ、プラセンタサプリメントならどれでもいいというものでもなく、出来れば高濃度のものを長期で飲むことをオススメします。

 

高濃度のものは比較的高価ですが、保険の適用がないプラセンタ注射と比べたらかなり価格を押さえられますし、通院と比べ時間もかからず家まで発送してもらえます。忙しい人にはなおさらですおすすめです。

⇒ プラセンタサプリメントの原料と含有率(濃度)での注意点

 

私自身、気軽に好きな時に飲めるサプリメントの方が合っていたと感じています。

 

また、プラセンタは美容効果を期待されて、医療用(プラセンタ注射他)だけでなく、化粧品やサプリメントなどでも注目を集めています。

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