新東名のサービスエリア「ネオパーサ」はすべてがそれぞれユニークだった

東名高速道を東京方面から名古屋方面へ向かう途中、東名高速とは別のルートで、静岡県の御殿場から三ヶ日まで開通しているのが第二東名の新東名高速道路です。

 

まだ静岡しか開通していないので「新東名」を通ったことがない人は多いかもしれませんね。今日はその新東名のサービスエリア「ネオパーサ」に行った時の話です。

 

新東名の各サービスエリアは沼津駿河湾ネオパーサから浜松ネオパーサまで、それぞれ建物自体に特色があり、ユニークなデザインです。

 

たとえば楽器の街「浜松」の下りサービスエリアは、ピアノの鍵盤デザインの建物。

NEOPASA浜松新東名 

 

テーブルやイスも音符の形です♪

 

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沼津ネオパーサ上りは水族館とも思えるようなデザイン??

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それぞれコンセプトがあり、建物の外観からショップに至るまで雰囲気が違うので飽きません。

 

地元のグルメを楽しむことができるのはもちろんです。

mikan 

写真は三ヶ日みかんパン。浜松ネオパーサで購入出来ます。いかにもみかんのカタチ。果汁入りクリームの甘酸っぱさと甘めのパン生地の組み合わせが美味しいパンです。

 

みかんパン

中はふわっふわで柔らかいのですが、潰れないように一つづつケースに入れてくれます。

「いいとも」でも紹介されたらしいですね。

 

そしてそれぞれの場所から望む景色も素晴らしいです!!

 風力発電用風車

上の写真は浜松ネオパーサからの景色。風力発電用の風車が見えました。

東名高速からはそのまま新東名へ移ることも出来ます。関東方面や関西方面の方もぜひどうぞ車で訪れてくださいね。って、なにげに静岡観光の宣伝しちゃった(^^ゞ。

 

一般道から行ける新東名サービスエリア「ネオパーサ」

新東名のネオパーサの特色は、一般道から行けること。つまり新東名を走らなくても、NEOPASAだけ、しかも上下いっぺんに楽しむことができるのです。

一箇所だけ行ってもすぐに見終わってしまうので、なるべくなら新東名を通ってすべてのサービスエリアを見学して欲しいのですが、ピンポイントで楽しむことも出来ます。

 

私も一般道からも上り下りとも駿河湾沼津ネオパーサに行って来ました。やはりたくさんあるサービスエリアの中で、一番のおすすめは駿河湾沼津ネオパーサですね。後から書きますが、沼津では意外な面白スポットもあるのです。

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2階から外にでて、階段を登ると鐘を鳴らすことが出来ますので、思い出にぜひ鳴らしてください。

駿河湾沼津ネオパーサの鐘

 

天気が良ければお茶畑の向こうに駿河湾が一望できます。

沼津ネオパーサから見えるお茶畑の景色 

 

上りNEOPASA駿河湾沼津(するがわんぬまづ)のレストラン「ソラノテラス」では、地元の野菜や鶏を使ったシェフおすすめのメニューが並びます。

 

特に人気ナンバー1メニューは「ふわとろ半熟オムライス きのこデミグラスソース」がおすすめ。値段は980 円でした。お店のおすすめでもあります。

ソラノテラス オムライス

見た目より量があって、お腹いっぱいになります。

 

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こちらは「富士鶏の香草パン粉焼き ワサビ風味」 1200円。富士宮市、青木さんが育てた富士鶏を使用しています。

 

「レストラン ソラノテラス」はお店の雰囲気良し、価格もお手頃。一般道から行けるのでランチ目的だけで行ってもいいかな、と思います。

ちなみに『新東名駿河湾沼津サービスエリア』はこちら。

⇒ 駿河湾沼津サービスエリア(旅ノート)

 

で、ですね。

先程書いた、NEOPASA駿河湾沼津の意外な面白スポットの話は長くなるので、次回に続きま~す!!

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