知ってる?ラインスタンプ、誰でも自分で作って販売もできること

こんにちは。

ライン(LINE)はスマホをもっているなら多くの人が使っているSNSですが、ラインを使っていなくてもラインスタンプのことは知っていると思います。



このラインスタンプ、実はだれでも作って販売できること、知っていましたか?

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ラインが定めるフォーマットに合わせたスタンプの画像が必要ですが、誰でもスタンプを自分で作って日本だけではなく世界に向けて販売できるんです。なんだか夢がありますよね!


ラインスタンプを作って販売するまでの登録の流れなどを、私が始めたい時に忘れないためにも、今日は書いておこうと思います。

ラインスタンプの売上は絵が上手いとか下手とかはそれほど関係ないみたい

たいていの人は「Webデザインの知識も経験もないので自分にはそうそう簡単には作れそうもない」って思ってしまうと思います(←私もでした)。

でも絵としてはけして上手でなくても12万セット以上売れてるスタンプもあるのです。


例えば下の「へたくそでごめんなさいスタンプ」なんて、誰でもすぐに書けそうな下手なイラストですよね。(作者のはっしーさん、下手なんて書いてごめんなさいm(_ _)m)

「へたくそでごめんなさいスタンプ」(LINEクリエイターズスタンプ LINEストア)



でもよく見ると笑えるし、これ使える~って思えるユニークな絵が多くて、120円だし、買っちゃおうかなって思えるんです。



絵の上手い下手より、むしろこういったユニークなセンスや感性が必要なのかもしれませんね(笑)。


・・・て、よけいにハードルを上げてしまったような気はしますが、ともかく時間があれば自分だけが持ってる『オリジナルスタンプ』が作れたらいいな~(もちろん売れたらもっといいけど)なんて思ってしまったのでした。

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LINE(ライン)スタンプ 自分で作って販売するには

ラインスタンプを自分で作成し販売する場合の、全体の流れとしては、

クリエイター登録をする⇒スタンプ画像を作る⇒審査に出す⇒通過⇒販売

となります。


1.LINEクリエイターズマーケットに登録する


まずは、LINEクリエイターズマーケットにアクセスし登録します。
⇒ LINEクリエイターズマーケット


ラインクリエイターズマーケット

「登録はこちら」から登録します。LINEのアカウントを作成した時のアドレス、パスワードになります。



2.スタンプ画像を作る


次に、スタンプ画像を作ります。


ラインスタンプを作成するには、PhotoshopやIllustratorなどの専門的なグラフィックソフトを使いこなすことが必要だと思われがちですが、手描きで描いたイラストb画像をスキャナーなどで読み取り、PCやアプリで編集することもできます。


編集する方法を書かれている、こちらのブログが参考になりそうですよ♪
⇒ 【超初心者向け!!】秒速でLINEスタンプを自作する方法!

ラインスタンプは、LINEの制作ガイドラインに沿ってイラスト作成する必要があります。ガイドラインは読んでおいたほうが良さそうです。

⇒ ラインスタンプ制作ガイドライン

ラインスタンプ 作成と販売


さて、イラスト(スタンプ)は、メイン画像、トークルームタブ画像に加え、更に40個のイラストがワンセットになります。

これってかなりの数ですよね。


合計42個もスタンプものアイデアとなるとなかなか浮かばないところですが、考え方を変えればそんなに大変なこともなさそうです。


と言うのは、現在販売されているスタンプを見るとだいたい幾つかのジャンルに分かれているのです。



ジャンルとは、下記のような感じです。

・返事系スタンプ・・・・・オーケー、ダメ、了解、なるほど など
・あいさつ系スタンプ・・・ありがとう、おはよう、元気?、ごめんね など
・感情系スタンプ・・・・・ヤッター!、嬉しい、悲しい、好き など
・行動系スタンプ・・・・・すぐ行くね、もう寝ます、待ってるね、帰ります など
・インパクト系スタンプ・・ワオ!、ヤッター!、ブ~、ぎゃ~

このように、メイン画像以外の40個のイラスト(スタンプ)を5ジャンル程度に分けて考えれば、なんとなく40個作るよりはハードルが下がるかと思います。

5ジャンルに分けるなら、1ジャンルにつき8個ずつ考えればいいですよね。



3.審査に出す


スタンプを審査に出しても、「リジェクト」と言って却下されてしまうと再び申請しなおさなければならないので、申請前にしっかりと審査ガイドラインも読んで確認しておくことが必要です。

⇒ ラインスタンプ審査ガイドライン

最近は、3ヶ月以上かかっていた審査期間も平均5日と改善されたそうです。

作ったものをすぐに販売しやすくなったということですよね!


ラインスタンプをラインストアで販売するには

審査で承認されれば、いよいよ自分で作成したスタンプをラインストアの『クリエイターズスタンプ』で販売できます。



販売して売上が上がったら、50%がLINEに残りの半分が自分の収益となります。

ということは、振込額が1万円を超えると振り込み申請ができるようになるので、まずは2万円分のスタンプが売れないと振り込まれないということですね。


初心者にはこれはちょっとハードルが高そう(^^ゞ・・・。

ですが、ツイッターやフェイスブックなども使って露出を多くすることで可能性は高まると思います。


また、以前は「ランキング」と「新着」という2つしか、スタンプショップのカテゴリーがありませんでした。

せっかく作成したユニークで面白いスタンプも露出できる機会が少なく、販売しても見つけてもらいにくかったのです。


ですが2015年、スタンプショップがリニューアルされ、カテゴリーごとの検索が可能になりました。

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つまり今まで露出が少なかったスタンプも、カテゴリーごとに見つけやすくなったので、まだ今からでもスタンプで収益を上げるチャンスはあると思います。

 

ラインスタンプを作ってみたいならまず使ってみること!欲しいスタンプのアイデアが出てくる

もしラインスタンプを作ってみたいと思ったなら、無料スタンプやスタンププレゼントもたくさんあるので、まずはたくさん使ってみることをおすすめします。



下記のサイトからラインの無料スタンプがたくさん探せます(^^♪。(スマートフォンでアクセスしてね)
⇒ LINEスタンプ 無料一覧(プレゼント可)


この記事をきっかけに「私も作ってみたいな」と思ってくれる人がいてくれたらうれしいです(*^_^*)。興味がありましたらぜひ作ってみてください。


◆こんな本も役に立ちそうです!

ラインスタンプの作り方と売り方


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