自撮り棒でシャッター|スマートフォンのシャッターどうやって押すの?

友人と先日一緒に街の催し物に参加した時に思ったのが、『スマートフォンで写真を取る時の自撮り棒があったらいいな』と言うこと。最近よく見かけますよね、自撮り棒で自撮りしているのを。

 

私も遅まきながら今度の飲み会の前に買おうかな~~。

でもここで疑問が!

 

自撮り棒でシャッターってどうやって押すの?
いちいちスマホのタイマーをセットするの?

 

今日は、スマートフォンで写真を取る時の自撮り棒(セルカ棒・セルフィー棒とも言うらしい)のシャッターの押し方について調べたことを書いてみます。

 

自撮り棒(セルカ棒・セルフィー棒)とはそもそも何?

 

自撮り棒は「じどりぼう」と読みます。棒状の器具の先にスマートフォンを取付けて、自分撮りをするためのものです。名前の通り、自分撮りをするための棒ですね。

 

自分撮りできる自撮り棒(セルカ棒・セルフィー棒)

 

観光地などでは外国人がよく持って自分撮りしていますね。特に韓国で流行っていて、日本人は持っていないの?と、驚かれるとか。

 

英語で自分撮りをセルフィーと言うことから

「セルフィースティック(selfie stick)」⇒「セルフィー棒」

韓製英語(コングリッシュ)で自分撮りを「セルフカメラ」と言うことからその略の

「セルカ」⇒「セルカ棒」

とも言うそうです。

 

自撮り棒のシャッターのしくみとシャッター付きの自撮り棒の種類

自撮り棒を使ってスマホのシャッターってどうやって押すのか疑問でしたが、シャッター付きの自撮り棒を使えば手元のボタンを押すだけで簡単に写真を撮ることができるということがわかりました。

 

一回ずつ、セルフタイマーを設定するかと思いましたが、一安心。

 

確かにセルフタイマーをセットして撮るタイプの自撮り棒も、価格帯も安くあります。

 

が、シャッター付きの、グリップに内蔵された無線のBluetooth(ブルートゥース)機能を利用、あるいはイヤフォンジャックを使った有線でシャッターを押せるもの、本体とは別のリモコンで操作できるものなど、たくさんの種類がありました。

同じシャッター付きでもどうやら数種類あり、簡単にボタン一つでできるのが、「bluetooth」を使用するタイプ、そして「イヤホンジャック」で接続して使うタイプは設定も何もなく、だれでも簡単に使えます。

 

スマートフォンが進化しているように、機器類もどんどんすごくなってるのですねっ!世の中どんどん便利になってる~(^^♪ 今までこんなことも知らずに感動しているのは私だけ? 

 

セルフタイマーを利用するものは価格的に安くとも、本来望んでいたものではないので省き、また、本体とは別のリモコンを使うものも別にリモコンを持ち歩きたくないので、Bluetooth(ブルートゥース)機能を利用したもの、イヤフォンジャックを使った有線のものについて知りたいと思いました。

 

Bluetooth(ブルートゥース)タイプの自撮り棒

Bluetooth(ブルートゥース)タイプの自撮り棒は、簡単にボタン一つでシャッターを押せます。

ブルートゥースで使いたいスマホとペアリングするだけの、簡単な設定だけで見た目もすっきり使えるのが良さですね。

 

ただ、調べていくうちに、電波法で定めた技術基準に適合している自撮り棒であることが大切だとわかってきました。これについては後術します。

 

イヤフォンジャックを使った有線タイプの自撮り棒

 

こちらはイヤホンジャックを利用してスマートフォンと自撮り棒を線で繋げてシャッターを押すものです。

 

簡単なペアリングであるにしてもブルートゥースタイプが面倒だったりわからなかったりする人には、何も設定しなくても使える有線タイプがおすすめですね。

イヤフォンジャックタイプ自撮り棒

 

ただし、見た目的には線がやや邪魔です(^^ゞ。見た目重視の場合はBluetooth(ブルートゥース)タイプの方がすっきりしそうです。

自撮り棒で電波法違反 電波干渉で懲役又は罰金?

 

先程も書いたのですが、自撮り棒Bluetoothタイプには『技術基準適合証明マーク』というものが入っていないと、電波法違反になってしまうらしいことがわかりました。

『技術基準適合証明マーク』とは通称【技適マーク】と言い、電波法で定めた技術基準に適合している無線機であることを証明するマークだそうです。

このマークなのですが。

技適マーク

技適マークが付いていない製品は「電波法で定めた技術基準」を満たしていないので、使用してはいけないことになっています。

 

電波法で定めた技術基準を満たしていないことで、他人や公共の電波に干渉して通信を妨害する可能性があるというのです。電波法違反になると、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金の対象となるそうですよ!

ブルートゥースタイプの自撮り棒を買う前には、技適マークを確かめて買うことが必要ですね。

 

棒やスマホを固定する部分の安定性も重要

 

口コミなどを読んでみると、自撮り棒を買って使ってみたら、特に安価な自撮り棒でスマートフォンを固定する部分がグラグラしてしまう、棒がクルクル回ってしまい安定しないなどと言う声もありました。

 

せっかく買っても、グラグラして使い物にならなかったら買い直しになりますよね。ある程度の出費になってもしっかりした作りの、保証のあるモノが良い。と思いました。

 

ということを踏まえ、私がまず買おうと思ったのは、有線で使える、シャッター付きの自撮り棒です。幾つか候補を探してその中から決めようと思ったのですが・・・。

自撮り棒 有線タイプ

更に深く調べていくうちに、メーカーがMACであるアイフォンはほとんど対応していても、メーカーがそれぞれ違うアンドロイドスマホの場合、シャッター機能が使える場合と使えない場合があることがわかってきました。

スマホのシャッター操作の仕様がそれぞれなので、動作しない場合が多いのです。

 

私の使っているスマホは、アクオスフォン。

 

購入してもシャッター機能が使えないのではまったく意味がありません。

ということで、次回の記事「シャッター付きセルカ棒、アンドロイド系アクオス対応自撮り棒を探してみた」 に続きます。

 

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