シミを消すことはできる?泡洗顔でできるシミ予防と洗顔法

ドラッグストアに買い物に寄ったら、化粧品コーナーで、顔にできたシミについて店員さんに聞いていた女性がいました。

実は、私( @yutta_rich  )は某化粧品会社の社員だったこともあるのですが、化粧品販売店で美容アドバイスをしていた時に、シミについて悩んでいるお客様の相談が多かったことを思い出しました。

今日はシミと、その予防法についての話題を。

「シミを消したい」が女性の肌の悩みの一位 心に効くシミ対策

女性の肌の悩みの一位は「シミ」だそうですね。

顔のシミは女性なら誰もが気になるものです。私自身もいつ頃からかできた頬にある5~6ミリのシミが、気になってきています。

顔のしみが増えていく中で「老い」を感じてしまうと、少しずつ自分に自信が持てなくなっていく方も多いです。

美容アドバイスを通じ、何か力になれないものかと思ったものですが、長年シミで悩んできた方のシミが薄くなって笑顔になった時、シミ対策の本当の効果は、『前向きな明るい気持ちになれる事』なのだと感じました。

シミのない肌

実際にシミで悩んでいる人は心のどこかで、「人目が気になる」「老けてみられているのでは?」などと感じている方が多いはず。何とかしてシミを消したいと、気持ちがネガティブになってしまいます。

肌に効くというより、【 心に効くシミ対策 】が必要なのですよね。

シミやそばかすができる主な原因 紫外線とメラニン色素の関係

一般的なシミの主な原因は、紫外線だということはご存知かと思います。

紫外線が強い日差し

細胞の中にある核は、紫外線にあたると破壊されたり細胞が死んだりします。場合によっては皮膚癌を引き起こしたりもします。それを防ぐために、紫外線を受けると肌の表皮の一番奥にある、メラノサイトがメラニン色素を作ります。

紫外線の害から肌を守ろうと、メラニン色素増えることで真皮に紫外線が届かないようにブロックします。

作られたメラニン色素は、肌のターンオーバーによって角質とともに垢として排出されるのが本来の肌です。でも、紫外線によって刺激を受けメラニン色素が過剰に作り出された肌は、メラニン色素が排出しきれずに残ってしまうことがあり、それが黒く皮膚の中に沈着してシミとなってしまいます。

スキンケア自体にシミの原因がある?自分で作ったシミに注意!

シミの原因としては紫外線が主な原因だと書きましたが、紫外線が原因ではなくスキンケア自体にシミの原因がある場合もあります。

普通、シミとは「メラニン色素」が皮膚にたまっているもので、茶色っぽいはずよね。でも、画像分析機器を使って調べてみると、「赤く見える」のです。

そのシミは紫外線が原因ではなく、さらに決して珍しいものではなく、調査ではなんと10人中9人にこの赤いシミがみつかったことも。

それは「摩擦による炎症」で、こすり過ぎやタオルを使って顔を拭く時の拭き方などが悪くて自分が作ってしまったシミです。摩擦による炎症が起きてしまうと「シミ」ができるんです。

※このことは、以前テレビ(番組名はためしてガッテン)でも放映されたことがあります。

洗面所

炎症で広がった血管が肌の表面から赤く(又は茶色く)見えます。そして紫外線を浴びることでやがて色が濃くなってしまいます。

紫外線だけでなく、慢性的な炎症でも、皮膚にメラニン色素がたまってシミになってしまうということですね。

洗顔の時に強くゴシゴシ顔を洗うクセのある人、タオルで力を入れて顔を拭く人は気をつけてください!知らぬ間に肌にダメージを与えている可能性があるので注意が必要です。

じゃあこの刺激が原因のシミに何か対処法がないのかというと、自分で作ってしまったシミですから、対処法があります。

 

自分で作ってしまった刺激によるシミの予防法

摩擦や刺激によるシミを作らない・増やさないためには、洗顔の際は肌に負担をかけないようにそっと優しく肌の汚れを落とすことが対処法の一つです。

 

泡洗顔で肌に負担をかけずに優しく肌の汚れを落とす

『肌に負担をかけずに汚れを優しくこすらずに落とす』には、洗顔の時に石鹸などをしっかり泡立てて洗う、泡(あわ)洗顔が有効で、刺激によるシミの予防に効果的です。

泡はホイップクリームのようにしっかり泡を立てる事が重要です。泡を手のひらに載せて逆さにしても落ちないくらいの固さが理想です。

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泡には吸着力による洗浄力があり、キメの細かい泡がクッションとなって、肌との摩擦を少なくすることにつながるのです。

ただし、泡洗顔だけでは、ファンデーションやアイシャドウなどのメイクによる汚れまで完全に落とすことは難しいです。必ず先に優しくクレンジング剤などでポイントメイクなどを落としておきます。

その際もクレンジング剤はたっぷりと、スムーズに指が滑る量を使います。たっぷり使うことで力を入れずこすらずに落とす事ができます。

 

泡洗顔

その上でしっかり泡立てた、肌を乾燥させにくい良質な成分の泡を肌に載せ、そっと優しくマッサージするようにクルクルさせます。小鼻の部分は泡だけで洗いにくいので指でなでるように落とします。泡は残らないようにしっかり洗い流してください。

使う石鹸は洗顔後の肌が乾燥しないためにも、保湿成分が含まれた石鹸などがオススメです。

超ふわっふわの良質な泡をたっぷり作るには

肌への刺激が少ない超ふわっふわの良質な泡をたっぷり作るには、泡立てネットを使うと簡単に、ふわっふわの泡をたっぷり作ることができます。

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◆ふわっふわモコモコ泡の作り方(ネット使用)

1.ネットを水でしめらせる
2.保湿成分の含まれた石鹸を数回こすりつける
3.両手でこすり合わせて泡立てる
4.少量の水を加えて空気を入れ、また泡立てる
5.3~4を繰り返すとホイップクリームのようなたっぷり泡の完成です!

 

良質の石鹸を使うと、洗い上がりもしっとり♪手のひらの吸い付きが違います。

肌に負担をかけずに毛穴の汚れを落とすもっちり泡での洗顔法は、シミ予防にも効果的。どうせ毎日洗顔するのですから、ふわっふわの良質な泡洗顔で習慣にしたいですね!

 

泡の力と泥パワー、ダブルの力で洗える泡洗料を、私も使っています。
たっぷりの泡で優しく洗顔するのが気持よく、洗いあがりもしっとりして、おすすめです(^^♪。

 

刺激によるシミ予防のために、肌に優しい泡洗顔をぜひ実践してくださいね!

⇒ ダブルの力で洗える洗顔料

どろあわわ

◆脂性肌の人や男性にオススメ!次の記事

「毛穴の目立つ人必見! 毛穴の汚れや皮脂を落とす泡洗顔」

まとめ

  • 肌の悩みは「シミを消したい」が一番多い
  • シミがやそばかすができる一番の原因は紫外線
  • 洗顔時の刺激によってもシミができる場合がある
  • 摩擦や刺激によるシミの予防には泡洗顔が効果的
  • 保湿成分が含まれた石鹸で、ふわふわに泡立てて顔を洗うと、肌の乾燥を防ぎシミも予防できる

 

 

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